タバコに関するインフォグラフィック

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ふと、色々と眺めていたら、タバコに関する infographics を見つけた。Aljazeera が作ったモノらしい。

Infographic: The business of smoking

コレ、世界で一番タバコを作っているのが中国で、全体の 43% も作ってる (2009 年) とか、でも、ほとんどが国内消費 (って、みんなどんだけ吸ってんだろう…) だとか、そういうデータなどがわかるようになっている。

ちなみに、1970 年代、U.S. では、国民 1 人あたり3,985 本のタバコを年間に吸っていたというコトらしいのだけれども、コレが 2009 年になると 1,376 本まで落ちているそうな。ちなみに EU 諸国でも、1990 年から 2009 年の約 20 年間で 26% も消費が下がっているらしい。

まぁ、あれだけ吸える場所が制限されて、かつ値段もバカ高くなってしまったら、そりゃぁ喫煙人口も激減するよなぁ…、と。タバコ 1 箱の値段が、日本のソレとはまるで比較にならないし。ちなみに、EU の場合、あんまりタバコの値段が上がってしまったから、手巻きタバコにシフトする喫煙者が急増したらしい。こんな感じのヤツ。

4 か月ほど前に London に行った時 (この時は、まだ禁煙してなかった)、ちょっとした Glossary でタバコを買おうと思ったら、日本よりもはるかに高い Marlboro や Camel に混じって、やたら安い (それでも日本の感覚だと高く感じるんだけど) タバコが置いてあったので、ソレを買って、パッケージを開けてみたら、袋に詰まった刻みたばこと、50 枚くらい束になったペーパーが入ってて、一瞬何をしていいのか、よくわからなくなったコトがあったっけ…(ソレでも頑張って吸って、おかげでだいぶ手巻きタバコのコツがわかったけれど)。

そうそう、この infographics には、日本のデータも少し入ってて、実は喫煙人口ってインドネシアとあんまり変わっていなかったり。国の人口はインドネシアが日本のほぼ 2 倍くらいなんだけど。

というコトで、ふとしたコトで禁煙して 2 か月。なんとなく目に入ったので、ふと書いてみたのでした。

Smartなんだけど住みづらいのかもしれない東京

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そういえば、Business Insider に、こんな記事が載っていた。

The 20 Best Cities On The Planet

まぁ、時々見かける “世界の住みやすい街ランキング” 的なモノなのかな? 元記事だと “The Smartest Cities” という言い方をしているから、決して “住みやすい” という点のみを評価軸にはしていないと思うのだけれども。で、この 20 の都市の中で選ばれているのは、ヨーロッパの中から 10。U.S. が 6、そしてアジアが 3 で、あとオセアニアが 1 。

U.S. から 6 都市もピックアップされているあたり、すっごく U.S. 贔屓というか、U.S. でまとめられたデータかな…、と思ったら、実はスペインだったり、というのにちょっと驚いたけれども。ちなみに、スペインの都市ももちろんランク付けされている。バルセロナは 51 位らしいのだけれども、2 年前の 63 位からの大幅ランクアップというカタチで紹介されている。

一応 135 の都市を対象にランク付けしていて、アジアからは東京、大阪、ソウルが入っていた。で、東京が 1 位で大阪が 8 位。ちなみに、2 位以降はロンドン、ニューヨーク、チューリッヒ、パリの順。

このランキングは、Cities in Motion Index というのがベースになっていて、50 以上の指標を 10 の評価軸で見て総合評価を出しているモノなのだけれども、その 10 の評価軸というのがこちら。

  1. Governance
  2. Public Management
  3. Urban Planning
  4. Technology
  5. The Environment
  6. International Outreach
  7. Social Cohesion
  8. Mobility and Transportation
  9. Human Capital
  10. The Economy

それぞれの評価軸の定義は、こちらに書いてあるので、気になる方は是非 (もちろん英語だけど)。

結論から言うと、東京は “Human Capital” と “Economy” 、そして “Public Management” はずば抜けて高い評価。あと “Mobility and Transportation” も。

で、一つだけ (少なくともランキング上位の都市の中では) ダントツに低い項目があって、ソレが “Social Cohesion” 。定義を見ると、

Concern for the social environment requires an analysis of immigration, community development, care for the elderly, inequality, health system efficiency, public safety and more. Eindhoven is the most socially cohesive city.

と書いてある。なんか、コレだけ見ると “Smart なんだけど、実は住みづらい” という印象なのかも。

ちなみに、各都市が、どういう評価になっているかは、以下のリンクから見るコトができるので、自分が行ってみたい (住んでみたい) 街が、どうなっているのかを見てみるといいかも。

Cities In Motion Index 2014

Snowman は Snowpal になるのか?

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LA Clippers のオーナーが人種差別的な発言をしたというコトで、このオーナーに対して、NBA が 2.5M USD の罰金を課した上に、リーグからの永久追放という処分を下したというハナシに関して。

NBA、人種差別発言のクリッパーズオーナーを永久追放処分

いや、コレはもう U.S. では、というか、多くの国で「当たり前だろう」という処分なわけで。

少なくとも人種に限らず、例えば性別や宗教や文化や、その他色々…、差別があれば、間違いなく、こういう処分になるでしょうと。

バルサのダニエウ・アウヴェスに対してバナナが投げ込まれたハナシとかもね。

このヒトも、(現時点では) 永久入場禁止処分が確定しているし、さらにもっと重い処分になると思うのだけれども、それだけ差別って非常に重いハナシ。日本では、ソコまで “重い” というカタチで語られていないような気もするのだけれども。

それだけ重いからこそ、発言一つ取ってみても慎重に考えた上で、コトバを一つ一つ選ぶ必要があるわけで。要は “Politically Correct” なのか “Politically Incorrect” なのかというハナシ。”Political Correctness (PC)” というヤツですね。

それこそ、簡単な例で言うと、Miss や Mrs. じゃなくて Ms. を使うとか、職業名などでは “〜man” じゃなくて “〜person” とか “〜officer” にするとか。もちろん日本語でも、そういうのってたくさんあるわけで。

で、ソレで気になったのが『アナと雪の女王』。

あの作品中の曲で、ボクが一番好きな “Do You Want To Build A Snowman” というのがあるのだけれども、コレって「いや、Snowman という単語は Politically Incorrect だ」って言ってるヒトっているのかなぁ…? って思ったわけで。

あれだけ映画が大ヒットしてるわけだから、ひょっとしたら難癖付けるヒトが少しくらいはいるのでは…、と思ったのだけれども、どうやら、それっぽいハナシは出てないみたいで。

ただ『アナと雪の女王』に対して、ではないのだけれども、こういうのはあった。

“Snowpal” Is The New, Gender-Neutral Replacement Term For “Snowmen” You’ve Always Wanted

要は「Snowman じゃ Politically Incorrect だし、だからと言って Snowwoman とか Snowperson とか Snowpeople ってのもイマイチだし…、というコトで “Snowpal” って呼び方はどうよ?」というハナシ。ちなみに “pal” って “仲間” とか “友だち” ね。

そのうち、あの曲の歌詞も “Do you wanna build a snowman 〜” じゃなくて “Do you wanna build a snowpal 〜” って変わるんだろうか…、と思ったりもするのだけれども、それだけ差別って重いし、また sensitive なわけで。

難しいよね。

アタマの中にふと浮かぶコード進行。

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このブログのタイトルの下に書いてある、

| Eb | Dm7 | C# | Cm | B | Bbm | A | Abm |

って、わかるヒトにはわかるだろうけれども、コード進行なのです。

ただ、コレが何の曲の、どの部分のコード進行かまで、すぐわかるヒトって、多分、ソレほどは多くないかも。

ちなみに、この曲は Monday 満ちる作曲の “I’m Still Here”。このアルバムに収録されている。

“ROUTES” (Monday満ちる)

以前から、Monday 満ちるの曲は、ものすごく好きで、例えば、コレなんかも、今でもずっと聴き続けてたりする。

“PLAY IT BY EAR” (Monday満ちる)

よくよく考えたら、この曲も

| AMaj7 – G#m7 – | D#m7 – A#m7 – | AMaj7 – G#m7 – | GMaj7 – F#m7 -|

という進行なので、結構似たような進行と言えるかもしれない。ちょうど半音ずつ下がってくるトコロとか大好き。

一時期、音楽をひたすらやり込んでいたせいか (というか、シゴトにしてたわけだが)、コトバで上手く説明のしようがない、ものすごーく抽象的な概念を、なんとなく音に例えてしまうようなコトが今でも結構あったりして。たとえば、プレゼン資料を作り込んでいくにあたって、行き詰まってしまった時、突然ノート (なぜか手書き派) に

| EMaj7 – - – | E7 – - – | AMaj7 – - – | AMaj7 – - – |
| F#m7 – - – | E#onG# – G# – | C#Maj7 – - – | F#m7onB – - – |

こんなコード進行を書き込んでしまったり。で、コレがまた、森高千里の “海まで 5 分” のコード進行だったり。

多分、そのときは、“海まで 5 分” みたいな感じ、というのがアタマの中にあったんだろうなぁ…。後で見返してみても、全くわからないのだけれども (メモってる意味が無い…)。

メモ帳を後で見返すと、なんで書き込んだのかよくわからないコードが 3 つほどバラバラに書きなぐられていたりするコトが結構あったりするし。それらを実際に音に出してみても、ますますわからなくなってしまったりするようなコトもあって、悩むコトしばしば。

毎日のように音楽をやってる頃は、むしろ、あんまり、そういうのを感じなかったあたりが、皮肉というか、なんというか。わからないモノです。はい。

枕と肩こりと頭痛

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そういえば、生まれてこの方 40 年。頭痛というモノに、あまり悩まされたコトが無かったような気がする。いや、まるで無いとは言わないけれども、大体アタマが痛くなったとしても、小一時間程度で治まるような感じだったので。

そんな自分が、まさに初めてと言ってもいいような感じで “頭痛に悩まされる” という状況にあった 1 週間。とにかく、最低限の日常生活 (含 シゴト) を、なんとかこなすだけでも大変なくらい、ひたすらアタマが痛い、という日々は、まさに自分にとって未体験の世界。

ソレは例えて言うなら、緊箍児を締め付けられた孫悟空状態。しかも、側で緊箍呪を唱えていたハズの三蔵法師が、突然どこかに行っちゃって、そのまま忘れられた状態で戻ってこないまま、ずっと 1 週間ほど経過してしまったような、そんな感じ。

当初、アタマの左半分を思いっきり刈り上げてしまったので「髪のバランスが狂ったからだ」とか「アタマの左半分だけ、やたら冷えたからだ」と言われていたのだけれども、そのうち「タバコやめたからだ」とか「急に健康的になろうとしたからだ」とか、はたまた「ベイスターズが連敗しているからだ」とか、様々な説が飛び交い…。

ただ 1 週間近く続くと、さすがに「トシもトシだし、どこかヤバいんじゃないか」とか「一度病院できちんと診てもらったほうがいいんじゃないか」となり、土曜日 (原稿書く時間をずらして) 病院へ。

結論から言うと、別に脳には問題は無かったみたい (まぁ、問題があるとしたら、別な意味であるのだろうけれども…)。いわゆる “緊張性頭痛” だろう、というコトで落ち着き、薬を処方してもらう。

こんなの。

MAX_DT_CS_PH.jpg

“マクサルト” というそうな。

ずいぶんいっぱい入っているように見えて、実は、コレで 3 錠という、大仰なパッケージ。

とはいえ、コレを処方してもらったものの、実際ほとんどお世話になっているわけではなく、単に肩やら首やらを丹念にマッサージして血行を良くしたコトで、だいぶ症状は改善。ちなみに、かなり症状が悪化したのは、どうやら枕のせいらしい…。

ここ 2 〜 3 週間、新しい枕を使っていたのだけれども、コレがどうやら、相当カラダになじまなかったみたい。

結局、合わない枕で何日も過ごしている間に、徐々に首やら肩やらの血行が悪くなり、ヒドい頭痛に発展したような…。

というわけで、何気に枕って重要だったり。しかし、今までは、どこに旅に行こうが、どんな枕だろうが、普通に寝られたんだけどなぁ…。

禁煙、はじめました。

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そういえば、前のエントリーで「禁煙した」というハナシについて触れていたっけ。

実は、前々から考えていたのだけれども、今年はずっと禁煙をしようと思っていて。ほら、よく「タバコは、20 代のうちに通り過ぎる」って言われるコトもあるけれども、自分は通り過ぎる、というコトができず、とどまったまま 40 になろうとしていたわけで。

せっかく (というのもヘンな言い方だけれども) 40 になるというのを一つのきっかけにして、いっそ完全に禁煙してみようか、というのは以前から思っていた。

まぁ、実は他にも色々と理由があるのだけれども。

「そろそろサックス吹くのがしんどくなってきた」とかね。昔、というか 20 代 (やっぱ、昔か…orz) の頃は、楽器に息を吹き込む、というコトに対して、それほど “体力” 的なモノを感じるコトは無かったのだけれども、やはり最近になってくると、どうしても「嗚呼、あと 3 秒だけ長く吹ければ…」というシーンを数多く経験するようになるわけで。

あまり認めたくはないのだけれども、こういう、いわゆる「こんなハズでは…!!」的な現実をきちんと直視して受け入れた上で、「じゃぁ、どうすればいいだろう?」というコトを考える必要があるな、と思ったのが、ここ 1 – 2 年ほど。そして自然と「禁煙する」という選択に至ったわけで。自分のカラダも含めて楽器だという意識を、ミュージシャンやめてから持つようになったというのも、若干皮肉なハナシなのだけれども。

他にも、このままタバコが習慣化していると、いざ海外 (特に U.S.) に住むようになった時に、かなり大変な思いをするよなぁ…、というのをリアルに想像してしまったから、とか。今回は結構色々と思うところがあったのです。

で、「じゃぁ、40 になったらタバコやめよう」と前々から思っていたのだけれども、自身の誕生日が近づくにつれて、「いや、別に 4 月 3 日じゃなくて、4 月 1 日からやめてもいいんじゃないか? (どうせタバコ代値上がりするし)」なんてコトを考えるようになって。「よし、じゃぁ、今日からやめちゃおう !!」って思ってやめたのが (間違って 4 月 1 日じゃなくて) 3 月 31 日だったというわけで。

そんなわけで、かれこれ 1 週間経過。もう、あんまり「吸いたいなぁ…」とは思わなくなってきたので、このまま “無事に” 時間が経てば、うまくいくかな…? と、結構楽観的に思っていたりする。

まぁ、前向きに。

風邪 & 禁煙

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「淡々と Blog を書き、ソレを続けてみる」って言ってるそばから、いきなり続かないという、どう考えてもダメダメな状況になっているのだけれども、ソレは風邪をひいて寝込んでいたから。

普段は熱出して寝込む、なんてコトはほとんど無く、せいぜい 2 年に 1 回あるか無いか…、というくらいなのだけれども、誕生日を迎えた木曜日 (4 月 3 日) の昼過ぎあたりから、だんだんカラダがダルくなってきていて。

ところが、その時点では「風邪じゃない」って思い込んでいたわけで。

というのも、実は 3 月 31 日から禁煙していて (4 月 1 日に禁煙しようと思ったら、間違って 3 月 31 日になってしまった…)、このカラダのダルさや、アタマのイタさや、ボーッとした感覚は全て “タバコをやめたコトによる禁断症状” だと思い込んでいたわけで (だって「タバコやめたら、大体 3 日目で頭痛やダルさを感じる」って書いてあったのを、どこかで読んだし…)。

まぁ、実際タバコの禁断症状でもなんでもなく、単に風邪だったので、その後熱がぐんぐん上がり、気が付けば夜には 39℃ 台にまで上がってしまっていて。

翌日病院に行き、きちんと検査してもらった結果、少なくともインフルエンザではない、というコトを確認し、あとは熱をひたすら下げるべく、ほぼほぼ静養していた週末。

ちなみに、「禁煙後 3 日目あたりで、禁断症状がピークになり、やたらタバコが吸いたくなる」らしかったのだけれども、タバコどころじゃない風邪のひきっぷりだったので、そのまま、なんとなくやめられてしまったような感じ。

とりあえず、風邪は治ったし、タバコやめられたっぽいし、イイ調子。

もう、いくつ Blog つぶしたっけねぇ…。

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実は、4 月からどうしてもやりたかったコトがあって。

ソレは「今さら何を言ってるんだ?」と思われるかもしれないけれども、淡々と Blog を書き、ソレを続けてみるというコト。

いや、今まで何度もやってきているコトだし、もっと言えば、そのたんびに途中でうやむやになってしまっていたのだけれども、あらためて「もう一度ちゃんとやってみようかな…」と思ったわけで。

なんで、そんなコトを “また (& 性懲りも無く)” 思ったかって、自分が一番最初に書いた Blog (ソレは、もはや消しているのだけれども、実は結構続いていた) から数えてみたら、もう 10 年くらい経っているんだなぁ…、ってコトに気付いたから。

なんか、当時の Blog って、ソレこそムスコが生まれた時のコトを書いてあったり、その他色々な日常の出来事を書いていたり、そうかといえば、シゴトのコトを書いてあったり、もちろん横浜ベイスターズのコトも書いてあったり、当たり前だが音楽のコトも書いていたっけ…、と、色々と思い出しちゃったのよね。

どういう経緯だったか全く忘れてしまったのだけれども、なぜか (別に、その必要は無かったハズなのに)、その Blog を消してしまって以降、あんまりきちんと Blog 続けていなかったなぁと思ったり。

一時期は、この Blog 書いてて、ソレはソレで、それなりに続いてはいたのだけれども、連載を持つようになってからは、全く Blog から離れてしまっていたし、中途半端に書いちゃぁつぶし、書いちゃぁつぶしを繰り返しながら現在に至ってるなぁ、と改めて気付いたわけで。

「原点回帰」と言ってしまうと、めちゃくちゃ気取り過ぎているようにも思えるし、そんなにご大層なコトをするわけではないのだけれども、せっかく 40 になったコトだし、落ち着いたモノをきちんと書くという方向に shift しても良いのかな、と思っていたりする。

というわけで、しばらくは (もちろん書かせていただける限り)、普通に連載コラム書きつつ、この Blog 書くというのを、続けてみようかと。

あ、ちなみに面倒くさいので、あんまり写真は載せないかもです。あと、どうしても自分は食べ物の写真を取って Blog に載せて…、というのが苦手なので「今日のご飯」的なサムシングは無いです。

まぁ、よくあるのが「どーせ、いつも週末になると、深夜泣きながら原稿書いているお前が、ブログなんて続けられるのか」というツッコミだったりするのだけれども…、「はい、ひょっとしたら挫折するかもです」としか言えないです。はい。

でも、自分の中の、そして周辺にある何かを変えなくちゃって思っているってコトは確かなのよね。まぁ、誕生日前後って、大体いつも、そんな “back-to-basics” な心境になるのです。みんなも、そうでしょ?

そういえば、昔っから好きで聴いてる杏里の “NEUTRAL” ってアルバムに、”Back To The Basic” という曲があったっけ…、って、コレ 1991 年録音のアルバムだから、もう 23 年も前なのか。なんか、だいぶトシ取った気がするねぇ。