やっぱり Facebook において “写真” は King らしい。

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ざざっと、色々なサイトを見て回ってたら、ふと目に留まったモノ。Socialbakers のブログで見つけたのだけれども。

Photos Are Still King on Facebook

だって。要は Brand の Facebook Page から発信される投稿の中で、圧倒的に “写真” の割合が高いというモノ (上記記事の一番上のグラフを見ると、よーくわかる)。

30,000 以上の Facebook Page を対象に調べて、その投稿の 75% が “写真” だっていうから、かなーり多いなと。

でも、たしかに Facebook 開けば、必ずと言っていいほど企業 (もとい Brand) のページから飛んでくる投稿って “写真” ばっかりだよね。もっと身も蓋もない言い方をすると「用がなくても “写真” は公開する」というか…。

で、なんで、こんなに “写真” ばっかりなのかってハナシも出てて。結局 “写真” って一番 “interaction” が稼げるよね、というハナシでまとまっているのだけれども、一方で “ソレって、そもそも Facebook Page にたくさんファンがいないと、効果が目に見えないよね” というハナシも出ている。

実際、元記事の二番目のグラフを見てみると、”写真” を投稿した時に “interaction” が多く出てくる (ように感じられる) のって、ファン数が 100 万人以上になってからだ、というのが、なんとなくわかるかと。

で、”interaction” をいっぱい集めてる投稿の上位 10% を対象にすると、その中で “写真” が占めてる割合って、87% とかになってたり。

まぁ、こういう数字が出てると、そりゃぁ、みんな “写真” を上げる方向に走るよなぁ、という感じ。ソレがいいのか悪いのかは別にして、少なくとも “interaction” が集まるというのは、投稿自体が、それだけ多くのユーザーの目に触れているからだろうし。何よりも Facebook Page 上における投稿そのものが、ファン全員の目に触れるという前提に立っていない以上、何らかの形で多くのユーザーの目に触れるというコトが (広告という手段を除くと) 第一になってくるわけだしねぇ。

ただ、その投稿を見ている立場として考えると、”写真” は “写真” でも、ちゃんと投稿内容と関係があって、面白いモノだったらいいなぁと思うわけで。時々あるじゃん。”写真” として投稿するために、あえてテーマと関係無い “写真” を上げてるヤツとか (でも “写真” そのものはキャッチー)。ああなってくると、なんというか「さぁ、”いいね!” 押そうよ。ねぇ、押そうよw」って、無理やり求められてる感じになって、個人的にはあまり好きじゃないなぁ、と思ったり。

しかし、今の Facebook の News Feed のアルゴリズムを考えると、投稿をする担当者的には色々と難しいというか、やるコト多すぎて大変だよねぇ。実際、そろそろ担当者が手弁当でやるのはオペレーション的にも限界にきていて、むしろきちんと広告なり何なり使って、もといカネ使って回したほうがいいような感じにも見えてくる今日このごろ。このへんのハナシについては、また別に書いてみようかと。

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