「ディスプレイ広告とネイティブ広告の “マリアージュ” 」だそうで。

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そういえば、先週ちょっと気になる記事を見つけた。

L’Oreal targets ads based on hair colour in online photos

ちなみに、AdAge にも出てる、というか、こっちを読んでおいた方がいいかも。

http://adage.com/article/cmo-strategy/l-oreal-targets-ads-based-hair-color/293390/

どうやら、L’Oreal が、publisher 側のサイトに掲載されている女性の写真の髪の毛の色を判別して広告を出す、というようなコトを始めたらしい。

で、GumGum の in-image ad platform を使って広告の配信をしているというコトなんだけど、要は Publisher 側のサイトに金髪の女性が写っている写真があったら、ソコに対してヘアカラーの広告を重ねて出す、という感じのモノ。

GumGum の CEO である Ophir Tanz サン曰く、

“I think we’re a marriage between native advertising and display”

というコトで、ソレっぽく言うと「ディスプレイ広告とネイティブ広告の “マリアージュ” 」という感じになるのかなぁ、と。

まぁ、こうなると、どれが広告で、どれが広告じゃなくて…、というのが、ますますわからなくなってくるよなぁ…。とはいえ、一方で「ちょっと面白いかも」と思う自分もいるわけで (このへんは “職業病” なんだろうけど)。

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